Adobe CCのプラン別価格とお得に購入する方法を解説

・Adobe CCの価格を知りたい

・プランごとに価格が違うって本当?

・Adobe CCをお得に購入する方法を知りたい

今回は上記の悩み・疑問を抱えている方に向けて、Adobe CCのプラン別価格と特徴をご紹介します。

Adobe CCをお得に購入する方法についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

Adobe CCのプラン別価格一覧表

プラン 価格(月額)
個人 6,248円
法人 問い合わせにて見積もり
学生 2,178円
教育機関 4,048円

※Adobe公式サイト参照

※2021年5月時点の価格(税込)

Adobe Creative Cloud(以下Adobe CC)は、PhotoshopやIllustrator、Premiere Proをはじめ、20以上のソフト・アプリが利用できるプランです。

日本語をふくむ20,000以上のフォントや100GBのストレージを追加料金なしで利用できるのも嬉しいポイント。複数のAdobeソフト・アプリを使いたい方におすすめです。

【Adobe CCのソフト一覧】

Photoshop CC Premiere Rush CC
Illustrator CC Dimension CC
Premiere Pro CC Audition CC
After Effects CC Animate CC
Acrobat Pro DC Character Animator CC
Lightroom In Copy
Lightroom Classic Prelude
Adobe CC XD Adobe Aero
InDesign CC Bridge
Dreamweaver CC Spark web

写真加工や動画編集、アニメーション、Webサイト制作など、Adobe CCはクリエイティブなソフトが揃っています。

Adobe CC|個人プランの特徴

年間プラン(月々払い) 6,248円
年間プラン(一括払い) 72,336円
月々プラン 9,878円

※Adobe公式サイト参照

※2021年5月時点の価格

個人プランは一般向けに提供しているサービスです。後述する法人や学生、教育機関に概要しなければ「個人」として契約することになります。

Adobe CCはプロ仕様のソフト・アプリばかりなので、クオリティの高い作品を生み出したいと思っている方におすすめです。

Adobe CC法人プランの特徴

対象者 個人事業主、中小企業・組織での導入(1人〜100人以上)
見積もり オンライン・電話
支払方法 請求書払い・クレジットカード・銀行振込
デスクトップ・モバイルアプリ
ストレージ容量 1TB〜
サポート プレミアムサポート

Adobe CCは法人向けのサポートも展開しています。

個人プランとは異なり、Adobeのソフト・アプリに関する高度なテクニカルサポートを受けられるのが特徴です。

Adobe CC|学生・教職員プランの特徴

年間プラン(月々払い) 2,178円
年間プラン(一括払い) 26,136円

Adobe CCの学生・教職員プランは、最大65%OFFで購入できるのが特徴です。

※次年度以降は月額3,278円

圧倒的にリーズナブルな価格を実現しながらも、個人プランとまったく同じソフト・アプリを利用できます。

学生・教職員プランは誰でも購入できるわけではなく、一定の条件を満たす必要があります。

学割価格でご利用頂ける対象は、13 歳以上かつ以下に示す教育機関が提供する 3 ヶ月以上の課程に在籍する生徒/学生または該当教育機関の教職員の方です。

• 学校教育法に規定された教育機関(中学校、高等学校、大学、高等専門学校、特別支援学校、専修学校、各種学校)

• 職業能力開発法に規定された公共職業能力開発施設および職業訓練法人

• 行政が運営する大学校のうち、学位が取得できる大学校

引用:Adobe

いずれかの条件を満たす人は、Adobe CC学生・教職員プランを利用できます。

【認められる資格証明書類】

・学生証/学生手帳

・在学証明書

・健康保険証(中学生に限る)

Adobe CC学生・教職員プランは、Adobe公式サイトまたはアドビコールセンター、家電量販店、オンラインストアで購入できます。

Adobe CC|教育機関プランの特徴

コンプリートプラン(1ユーザー) 4,048円/月
単体プラン(1ユーザー) 1,848円/月
コンプリートプラン(共有) 36,300円/年

Adobe CC教育機関プランは、PC教室や研究室、学校などのニーズに対応しています。

【Adobe CC教育機関プランの導入実績】

・千葉大学

・筑波大学

・北海道大学

・金沢大学

・横浜国立大学

・静岡デザイン専門学校

・沼津情報・ビジネス専門学校

など

上記の通りAdobe CC教育機関プランは、国立・私立大学、専門学校で導入されています。

教育機関向けプランは、以下に記載されている学校・機関に限ります。

教育機関向けライセンスの対象一覧

Adobe CCのメリット

・複数の単体プランを契約するよりもお得

・ソフトの連携機能でクリエイティブな表現ができる

・スキルが身につけば副業で稼ぐことができる

①複数の単体プランを契約するよりもお得

Photoshop、Illustrator、Premiere Proなど複数ソフト・アプリを単体プランで契約するよりも、Adobe CCを契約した方がお得です。

ソフト・アプリ名 単体プランの価格/月
Photoshop 2,728円
Illustrator 2,728円
Premiere Pro 2,728円

※個人プランで算出

上記のソフト・アプリを単体プランで契約すると、月々8,184円(年間98,208円)になります。

一方でAdobe CCは月々6,248円(年間72,336円)のため、25,872円もお得に購入できます。

②ソフトの連携機能でクリエイティブな表現ができる

Adobeソフト・アプリ同士は互換性があり、連携機能によってクリエイティブな作品を制作することができます。

【連携機能が便利なソフト・アプリ】

・PhotoshopとLightroom

・Premiere ProとAfter Effects

たとえばYouTubeのサムネイルを作成する場合、Lightroomで色調補正をしてからPhotoshopでサイズ調整・テキストを入力することも可能です。

このようにソフト・アプリの連携機能を使うことにより、わざわざjpegやpngで書き出してから再度ソフトを開く必要がなくなります。

③スキルが身につけば副業で稼ぐことができる

仕事の依頼者と受注者をマッチングするクラウドソーシングサイトでは、Adobe CCのソフト・アプリを使った仕事がたくさんあります。

【クラウドソーシングサイトで掲載されている仕事】

・スライドショーの動画作成

・インタビュー動画作成

・SNSのロゴ作成

・Webサイト制作

報酬金額は依頼主の予算や仕事内容によって異なりますが、5,000円〜が相場です。

1件5,000円の仕事を週2回おこなった場合、1ヶ月で4万円、1年間で48万円稼ぐことができます。

動画編集の仕事は経験を積むほど作業スピードが早くなるため、1件あたりの納品スピードも上がり週2〜4件をこなすことも可能です。

Adobe CCのデメリット

・使わないソフトもある

・契約内容によっては単体プランよりも価格が高くなる

①使わないソフトもある

Adobe CCは20種類以上のソフト・アプリを使用できるプランですが、すべてのソフト・アプリを使いこなしている人は多くありません。

たとえばAdobe CCを購入したものの「Premiere ProとAfter Effects、Lightroomは使うけどIllustratorは使わない」というケースも十分に考えられます。

②契約内容によっては単体プランよりも高くなる

・2種類のソフトを購入する場合→単体プランがお得

・3種類以上のソフトを購入する場合→Adobe CCがお得

※個人プランを基準としています。

【Adobe CCのメリット】の章でも解説した通り、3種類以上のソフト・アプリを購入するならAdobe CCの方が安くなります。

しかし2種類のソフトを購入する場合、Adobe CCよりも単体プランの方が安くなります。

Photoshop 2,728円/月
Premiere Pro 2,728円/月
2つのソフトの合計金額 5,456円/月
Adobe CC 6,248円

またAdobeは「Photoshop」と「Lightroom」がセットになったフォトプランを月々1,078円で提供しています。

このように契約内容によってはAdobe CCよりも単体プランの方が安く購入できることもあります。

Adobe認定スクールならAdobe CCをお得に購入できる

Adobe認定スクールとは、Adobeソフトの使い方を学びスキルアップを目指す通信講座です。

【Adobe プラチナスクールパートナー】

・パソコンスクールISA

・アドバンスクール

・デジタルハリウッド

・ヒューマンアカデミー

このなかでもデジタルハリウッドは12ヶ月版のAdobe CCを39,980円で提供しています。

さらに動画講座と課題作成を合計3ヶ月間受けられるのも魅力的なポイントです。

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通信講座でスキルが身につく

Adobe認定スクールなら格安でAdobe CCを購入できるのはもちろん、短期間でクリエイティブなスキルが身につきます。

デジタルハリウッドの場合、利用者の目的や予算にあわせてさまざまな講座を開設しています。

Illustrator/Photoshop講座 全3ヶ月 44,000円
AfterEffects・Premiere講座 全3ヶ月 74,800円
Dreamweaver/HTML/CSS3講座 全4ヶ月 74,800円

このように講座の目的・ゴールが明確なので、着実にスキルを身につけることができます。

またデジタルハリウッドのAdobe CCマスター講座は、プロのクリエイターが課題を添削してくれるサービスがあります。

現場での知識や経験をふまえたフィードバックを得られるので、より実践的なスキルを獲得できるのも嬉しいポイントです。

2年目も更新できる

1年限りではなく2年目も更新できるスクールもあります。「もっと学びたい」、「Adobe CCを通常価格よりも安く使いたい」という方に選ばれています。

まとめ

今回はAdobe CCのプラン別価格と、お得に購入する方法について解説しました。

【おさらい】

・Adobe CCは「個人・法人・学生・教育機関」のプランがある

・学生/教員プランがもっとも安い

・3種類のソフトを使いたいなら単体プランよりもAdobe CCがお得

・Adobe認定スクールなら格安でAdobe CCを利用できる

Adobe認定スクールは短期間で知識とスキルが身につくのが魅力です。副業を目的としている方にも選ばれているので、ぜひお試しください。

またクラウドソーシングサイトでは「動画編集」の案件も掲載されているので、スキマ時間に稼ぎたいと思っている方はぜひ試してみてください。
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最後に動画編集を本気で覚えていきたいと感じている方は、動画編集スクールを使って学んでいく方法も1つあります。

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