After Effectsに買い切り版はある?通常価格と安く買う方法を解説【お得】

  • After Effects(アフターエフェクト)に買い切り版はあるの?
  • After Effects(アフターエフェクト)の価格はいくら?
  • After Effects(アフターエフェクト)を安く買う方法が知りたい

こんな悩みに答えます。

After Effects(アフターエフェクト)の利用を検討しているものの「どのプランが一番安く使えるのか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
本記事では、After Effectsの買い切り版・通常価格・最も安く買う方法について解説していきます。

この記事を読むことで、最安の価格でAfter Effectsを使うことができるようになりますよ。

目次

After Effectsに買い切り版はあるの?

結論から言いますが、After Effectsの買い切り版はありません。

過去には買い切りタイプがあったのですが、2013年に終了しました。現在はサブスクリプションタイプのものが販売されています。
もし売られているのを見かけた場合は、海賊版のもので違法の可能性が高いので注意しましょう。

【結論】After Effectsを最も安く買う方法は?

After Effectsを最も安く買う方法は単体プラン【年間一括】を利用する方法です。

プラン 料金 詳細
単体プラン 【月払いプラン】 3,828円 After Effectsのみ使用可能
単体プラン 【年間プラン】 2,728円(月) After Effectsのみ使用可能
単体プラン 【年間一括】 2,398円(年間28,776円) After Effectsのみ使用可能
Creative_Cloudコンプリートプラン 【年間プラン】 6,028円(月) 20種類のAdobeソフト使い放題
デジハリ-Adobeマスター講座 【年間プラン】 約3,300円(月)
  • 20種類のAdobeソフト使い放題
  • オンライン学習(1ヶ月分)
  • 添削期間(2ヶ月)

しかしアフターエフェクトはAdobe Premiere Proと合わせて使うものなので、単体プランを利用するよりかは抱き合わせて使用した方が値段的に安くなると言えるでしょう。

そこでおすすめなのが、Creative_Cloudコンプリートプランを活用することですが、上記の表の通り、デジハリのAdobeマスター講座を活用した方がさらに安く利用することができます。

詳細は「Adobe CCを安く購入する方法」で解説しておりますが、値段的に安くなるだけではなく「オンライン学習(1ヶ月分)」「添削期間(2ヶ月)」も付いてくるので非常にお得です。

加えて下記に列挙したような約20種類のソフトを全て使うことができるので、クリエイターとして困ることはなくなると言えるでしょう。

  • Premiere Pro CC
  • Photoshop CC
  • Illustrator CC
  • After Effects CC
  • Adobe CC XD
  • Dreamweaver CC
  • InDesign CC
  • Lightroom
  • Lightroom Classic
  • Acrobat Pro DC


  • Character Animator CC
  • Aero
  • Animate CC
  • Audition CC
  • In Copy
  • Spark web
  • Premiere Rush CC
  • Dimension CC
  • Bridge
  • Prelude


そのため、単体プランよりもAdobeマスター講座の方がおすすめです。

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After Effects(アフターエフェクト)とは

After Effects(アフターエフェクト)とは

After Effects(アフターエフェクト)は、アメリカに本社を置くAdobe社が販売している映像におけるデジタル合成やモーショングラフィックス、タイトル制作などを目的として開発されたソフトです。

アフターエフェクトは動画編集を目的とするソフトではなく、素材を動かしたり様々なイラストを創意工夫によって動画を1から作成することを得意としています。
アニメーション作成やCG合成といった使い方ができるので、用途に合わせて活用することでよりクオリティの高い動画を作ることができるでしょう。

After Effects(アフターエフェクト)が好まれる3つの理由

Adobeのソフトは世界中で愛用されています。そんな中でもアフターエフェクトがどうして人気なのか。アフターエフェクトは他のソフトと違ってどういった利点があるのかを解説していきます。

ソフト連携ができる

1点目は「ソフト連携ができる」という点です。

アフターエフェクトは、Adobeの製品ですので、Adobeのソフトととても相性良く使うことができます。

Adobe製品を使う時は、ソフトを並列させながら他のAdobeソフトを使用することが多いので、他の製品と互換性が高いのはかなり大きなメリットです。
またAdobe製品は、世界規模で使用されているソフトなので、プラグインも豊富でソフトのカスタマイズ性にも優れています。

豊富なエフェクトがダウンロードできる

2点目は「豊富なエフェクトがダウンロードできる」という点です。

動画を作る際、エフェクトと呼ばれるテンプレートを使用することができます。購入時に標準で備わっているエフェクトと、世界中で多数ある有料・無料のテンプレートをダウンロードすることも可能です。
それらを使用することで未だかつて見たことのない映像を制作することもできます。

CGやアニメーション制作が可能

3点目は「CGやアニメーション制作が可能」という点です。

アフターエフェクトはプロ顔負けレベルのハイレベルCGやモーショングラフィックスといった近代的なアニメーションを作成することができます。
使いこなせば、見る人を思わず引き込ませるようなVRアニメーションを制作することもできるので、これは大きなメリットと言えるでしょう。

After Effects(アフターエフェクト)の価格はいくら?購入プランを比較

アフターエフェクトが人気である理由について解説しました。

現在Adobe公式及びAdobeと連携しているサイトを含め、After Effects(アフターエフェクト)が提供されているプランは以下の5種類です。
プラン 料金 詳細
単体プラン
【月払いプラン】
3,828円 After Effectsのみ使用可能
単体プラン
【年間プラン】
2,728円(月) After Effectsのみ使用可能
単体プラン
【年間一括】
2,398円(年間28,776円) After Effectsのみ使用可能
Creative_Cloudコンプリートプラン
【年間プラン】
6,028円(月) 20種類のAdobeソフト使い放題
デジハリ-Adobeマスター講座
【年間プラン】
約3,300円(月)
  • 20種類のAdobeソフト使い放題
  • オンライン学習(1ヶ月分)
  • 添削期間(2ヶ月)

Creative_Cloudコンプリートプランは他のAdobe製品もすべて使えるプランです。アフターエフェクト1つより纏めて購入していたほうがお得に感じますね。

また年間の費用を一括で支払うことで、少しだけ安く購入することができたり、Adobeがキャンペーンをする期間に購入すると、この金額よりも安く購入することができます。

それでは、それぞれのプランを詳しく解説していきます。

アフターエフェクト単体プラン

アフターエフェクトの単体プランは月払いプランで3,828円、年間プラン(月払い)で2,728円(月)、年間プラン(一括払い)で28,776円です。

プラン 料金 詳細
単体プラン
【月払いプラン】
3,828円 After Effectsのみ使用可能
単体プラン
【年間プラン】
2,728円(月) After Effectsのみ使用可能
単体プラン
【年間一括】
2,398円(年間28,776円) After Effectsのみ使用可能

単体プランはアフターエフェクトのみを購入できるプランです。動画編集に使用するPremiere Proや、Photoshopなどは利用できないので注意しましょう。

動画作成のみが目的でアフターエフェクトだけを数ヶ月利用したい場合は、こちらのプランがおすすめです。また年間にかかる費用を一括で支払うと少し安く購入することもできるでしょう。

AdobeCCコンプリートプラン

AdobeCCコンプリートプランは年間プランで6,028円(月)です。

月払いプランもありますが、値段が倍近くに跳ね上がるので、利用するなら年間プランを活用しましょう。
プラン 料金 詳細
Adobe CCコンプリートプラン
【年間プラン】
6,028円(月) 20種類のAdobeソフト使い放題

Creative_Cloudコンプリートプランはアフターエフェクトのみに限らず、すべてのAdobe製品が使用可能なプランです。

単体プランだとアフターエフェクト1つで3,828円なのに対して、コンプリートプランは約20種以上のソフトが使い放題となっています。


  • Premiere Pro CC
  • Photoshop CC
  • Illustrator CC
  • After Effects CC
  • Adobe CC XD
  • Dreamweaver CC
  • InDesign CC
  • Lightroom
  • Lightroom Classic
  • Acrobat Pro DC


  • Character Animator CC
  • Aero
  • Animate CC
  • Audition CC
  • In Copy
  • Spark web
  • Premiere Rush CC
  • Dimension CC
  • Bridge
  • Prelude


基本的にアフターエフェクトはPremiere Proと抱き合わせで使う方が多いので、コンプリートプランの利用が最もおすすめだと言えるでしょう。

しかしAdobe公式を使うよりもさらに「デジハリのAdobeマスター講座」を利用した方が安く利用できるので、それを次に解説していきます。

デジハリ-Adobeマスター講座

最後に紹介するのがデジハリ-Adobeマスター講座です。

プラン 料金 詳細
デジハリ-Adobeマスター講座
【年間プラン】
約3,300円(月)
  • 20種類のAdobeソフト使い放題
  • オンライン学習(1ヶ月分)
  • 添削期間(2ヶ月)

このプランはオンラインスクールの1つであるデジハリがAdobeと連携して運営しているプランで、公式のプランを購入するよりもお得にアフターエフェクトを活用することができます。

加えて「オンライン学習(1ヶ月分)」「添削期間(2ヶ月)」も付随して付いてきますので、分からない部分を学習していくことも可能です。
単体プランの料金に少し上乗せするだけで使うことができるので、是非こちらを使ってみて下さいね。

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After Effects(アフターエフェクト)の買い切り版は存在する?

After Effects(アフターエフェクト)の買い切り版は存在する?

Adobe公式から提供されている月額制や年間のプランではなく、買い切りで永久に使い続けることは可能なのか気になる方もいますよね。

次にAfter Effects(アフターエフェクト)の買い切り版について解説していきます。

買い切り版は存在している

結論から言うと、買い切り版のアフターエフェクトは存在しています。

ただし、現在Adobe社は買い切り版のソフトを提供していません。買い切り版は2012年のCS6シリーズを最後に販売終了しています。
2012年から、一切アップデートの入っていないアフターエフェクトシリーズは購入可能となっていますが、古いソフトなのであまり購入しないほうが良いでしょう。

買い切り版購入の注意点

買い切り版は古いソフトなので、2013年以降の技術が買い切り版のソフトでは使用できません。

また現在のパソコンのOSに対応していないことや、サポートが現在は終了していること、ライセンスが今後停止される恐れがあるなど、アフターエフェクトCS6シリーズ(買い切り版)様々な重大な問題を抱えています。
最新バージョンの買い切り版のソフトをAdobeは提供していないので充分に注意しましょう。

まとめ

After Effectsの価格に関する記事は以上です。

最後になりますが、本メディアでは動画編集に関連する情報から、動画編集スクールの情報についても発信しています。
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