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Adobe Creative Cloud コンプリートプランとは?おすすめする3つの理由

「満足できる作品を作りたい」と思いながらも新しいアイデアが浮かばず、結局いつもと同じように制作した経験はありませんか。

この記事ではそんなマンネリを解決してくれる、Adobe Creative Cloudのコンプリートプランを紹介します。プランの内容や、用途別のソフトやサービスの使い方などを知ることができますよ。

Creative Cloud コンプリートプランとは

Creative Cloud
Creative_Cloudコンプリートプランとは、Adobe社が販売するソフトウェアをサブスクリプション方式で利用できるプランです。

Creative Cloudでは学生や教職員向けの「学割プラン」や、特に画像編集がしたい人向けの「フォトプラン」など、多様なプランが用意されています。

その中の1つであるコンプリートプランは、Adobeの20種類以上もの全てのソフトウェアを使用することができます

デスクトップアプリだけでなく、スマートフォンに対応したモバイルアプリも充実していて、クリエイターにとって非常に役立つプランでしょう。

さらに、クラウドストレージや追加料金なしでクラウドサービスも利用できます。

Creative Cloud コンプリートプランをおすすめする3つの理由

Creative Cloud コンプリートプランをおすすめする3つの理由

Creative_Cloudコンプリートプランには主に3つの魅力があります。購入するとどんなメリットが生まれるのかを、具体的に説明していきますよ。

Adobeソフトが使い放題

先述したようにCreative_Cloudコンプリートプランにすることで、Adobeのデスクトップアプリからモバイルアプリまで全て使用できます。

プロのクリエイターが愛用するソフトが盛りだくさん。そんなコンプリートプランは、動画のクオリティをさらに高めたい人や、新しいスキルを身につけたい人におすすめです。

複数のソフトを連携させることで、仕事の幅が今よりもっと広がるでしょう。

アップデートが柔軟にできる

Creative_Cloudコンプリートプランでは、ソフトのアップデートも自由自在。利用中のソフトは自分のタイミングに合わせて、最新状態にアップデートできます。

アップデートでPC作業ができなくなった」なんてことも避けられますよ。またアップデートは任意なので、使用中のバージョンのままでいい場合は、行う必要はありません。

「今までの機能や操作に慣れていて変えるのは面倒」という人にとって、嬉しいサポートですよね。

注意すべきなのが、対応バージョンが使用中のバージョンと過去2つのバージョンに限定される点。バージョンが変わったら適宜アップデートして、ソフトを有効活用しましょう。

作業効率がアップする

他企業のソフトを介して作業をする場合、データ共有に時間がかかったり追加料金がかかったりすることも。

しかし、Creative_Cloudコンプリートプランにはデスクトップ・モバイルアプリが含まれているため、PCとスマートフォンの連携がスムーズになり、作業効率が向上します。

外出先ではスマートフォン、インターネット環境の整った室内ではPCというように、場面によって使う電子媒体を使い分ければ、いつでもどこでも作業することができます。

Creative Cloud コンプリートプランのオプション

Creative Cloud コンプリートプランのオプション

Creative_Cloudコンプリートプランにはソフト以外にも、追加料金なしで豊富で便利なサービスを利用できます。

サービス内容を一通り知ってから、ソフトとの連携方法を理解すると、クリエイティビティを刺激されること間違いなしです。

Adobe Fonts

15000種類ものフォントがそろうAdobe Fontsは、動画やWebなど様々な用途への使用が可能。使用するフォント数に制限はなく、全て商用・個人用に利用できます

中には「フォントパック」という機能があり、テーマごとにフォントを選べたり、テンプレートからお気に入りのフォントを見つけたりすることもできますよ。

Adobe Stock

Adobe Stockでは、写真・動画・音楽・イラスト・テンプレートなど高品質な素材を利用できます。

様々なコレクションの中からぴったりな素材をセレクトして、作品の可能性を広げられますよ。

またPhotoshop、Illustratorのようなアプリから直接入り、購入から管理まですることも可能です。

素材10点までであれば、初回無料で利用できるので一度試してみてはいかがでしょうか。

Creative Cloud ライブラリ

Creative Cloud ライブラリの魅力は、Adobeアプリで作られた様々なデザイン素材を、用途に分けてライブラリに保存できるところです。

制作チームとライブラリを共有すると、メンバー全員の閲覧が可能に。チームでより良いアイデアを生み出したり、一貫した作品を作ったりもできるでしょう。

Creative Cloud ファイル

Creative Cloud ファイルでは、Creative Cloudのアカウントを通じて接続したデバイス同士で、ファイル、フォルダ、ライブラリなどを同期します。

これにより、PCとスマートフォンの連携が可能になり、保存済のデータはデバイスを変えても、続きの作業をすぐに再開することができます。

コンプリートプラン利用者は、使用可能クラウドストレージ容量は100GB。また追加払いで、最大10GBまでであればストレージ容量をアップデートできますよ。

Behance

Behanceは、世界各国のクリエイターが作品をアップするSNS。

動画クリエイター、イラストレーター、フォトグラファーなど多様なクリエイターの作品を閲覧したり、コメントしてコミュニケーションをとったりすることができます。

分野にとらわれず、ライブやアーカイブを通して、クリエイターの使うツールやスキルを習得することも可能に。

自分の作品を投稿すると、世界中のクリエイターから評価やコメントをもらえるため、今後の作品制作のモチベーションアップに繋がります。

また投稿する際には、内容を英語で書いた方が閲覧されやすいですよ。さらに求人ページでは、クリエイターの求人情報が掲載されていて、雇用形態、活動場所、活動分野などから検索して調べることができます。

Adobe Portfolio

Adobe Portfolioなら、オシャレなポートフォリオがすぐにできあがります。1つのアカウントで複数のサイトが作れるので、ジャンルの異なった作品をまとめるのにも便利です。

一般的に、ポートフォリオから仕事を依頼してもらうためには、外部のサービスから独自ドメインを購入しなければならないですが、無料で設定できるのが嬉しい点。

さらに、BehanceやLightroom、Adobe Fontsといったアプリに対応しているため、画像や文字フォントの挿入などがスムーズになります。

Creative Cloud コンプリートプランのソフトを用途別で解説

Creative Cloud コンプリートプランのソフトを用途別で解説

ここまで記事を読んだものの、「多彩なソフトやサービスをどのように使いこなせばいいのか」と思うはず。

そんな人のためにここからは用途別で、コンプリートプランのソフトをさらに詳しく解説していきます。

Vlogの撮影

何気ない日常を切り取ったり、旅行の様子を残したりできるVlogを始めてみませんか。

Premiere Rushなら、見慣れた光景や未体験の出来事までドラマチックな動画に仕上げられます。

動画にアクセントを与えるモーションテンプレートが豊富で、編集操作は直感的でとても簡単です。

高度な動画編集

高度な動画編集ができるソフトを3つ紹介します。

1つ目のPhotoshopは、本格的な画像編集が手軽にできる優れたソフト。画像編集だけでなく、動画やアニメーションを作成することもできますよ。

2つ目のAfter Effectsは、まるで映画のような動画が作れるソフトです。豊富な効果の挿入や映像の細かな調整で、動画の雰囲気を自在に操ることが可能。また、モーショングラフィックスやアニメーション、トラッキングなどのプロの動画クリエイター愛用の機能が搭載されています。

3つ目に人気YouTuberも使うほど定評がある動画編集ソフト、Adobe Premiere Proを紹介。モバイルアプリのPremiere Rushと連携させて、動画撮影から編集までスムーズにおこなうことができます。

Adobe公式サイトには、基礎的なチュートリアルがあるので今から動画編集を始める人にもおすすめですよ。

\公式は下から/

ポートフォリオの作成

ポートフォリオを作成するなら、Adobe Portfolio一択。はじめに用意されたレイアウトから1つ選択します。

その後メディアを追加・編集していきますが、途中でレイアウトに納得いかなくなってもいつでも変更が可能。

レイアウトを変更したとしても、作成中のポートフォリオは削除されないので安心です。また、完成したポートフォリオはコンプリートプランをはじめとする有料プラン加入者であれば、追加払いなしで公開されます。

Creative Cloud コンプリートプランの利用に向いている人

Creative Cloud コンプリートプランの利用に向いている人

コンプリートプランを利用するには、ある程度のお金が必要です。すぐに購入の決断に至るのは難しいでしょう。

そこで、プランが合っている人はどんな人なのかを説明していきます。迷っている方は、参考にしてみるといいですよ。

使いたいソフトが複数ある人

動画クリエイター向けのAdobeソフトは、いくつあるか知っていますか。Premiere RushやPremiere Proなど全部で4種類。

さらに魅力的なサムネイルや、挿入画像を作成するために、PhotoshopやLightroomなどを活用することもできます。

ソフト1つだけの利用であれば単体プランで月2,480円の支払いで済みますが、動画の質を上げたいのであればAdobeソフトは複数活用するべき。コンプリートプランは3つ以上のソフトを使いたい人にとって割安なので、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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Creative Cloudにデータを保存したい人

先述したように、コンプリートプラン内のCreative Cloud ファイルを利用すれば、制作物の保存・共有をcloudで行えます。

そのため、容量の少ないPCでも容量不足を心配する必要はありません

Adobeソフトを積極的に使って作業したいと考えているならば、コンプリートプランが相性抜群ですよ。

Adobeのソフトを連携して使いたい人

Adobeソフトは単体で利用するより、複数を連携することで効率的に作業することができます。

また、コンプリートプランは「より作業スピードを上げたい」という人だけでなく、「ハイクオリティな動画を作りたい」という人にもおすすめ。

ソフトの連携で細かいところまで行き届いた作業がおこなえるため、より精度の高い動画に仕上がります。

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まとめ

今回は、Creative Cloud コンプリートプランをおすすめする理由、利用可能なサービスなどを紹介しました。

記事を読んで「コンプリートプランに加入してみたい」と思った人もいたでしょう。

Creative Cloudにはコンプリートプランの他にも、学割プランや単体プラン、フォトプランがあります。

ぜひ記事を参考にして、Creative Cloudのプランをじっくり検討してみてはいかがでしょうか。

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