第5話『コタキ兄弟と四苦八苦』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【愚慮弄苦】

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この記事ではドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』第5話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第5話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『コタキ兄弟と四苦八苦』第5話「愚慮弄苦」のあらすじ(2月7日放送)

無職の兄弟、一路(古舘寛治)とニ路(滝藤賢一)は喫茶シャバダバで依頼人を待っていた。
そんな中、一路はさっちゃん(芳根京子)がレジから3万円を盗む瞬間を目撃してしまう。
混乱する一路がさっちゃんを改心させるためにとった「ある行動」が、今度は二路を混乱させてしまい…!?

『コタキ兄弟と四苦八苦』第5話「愚慮弄苦」のネタバレ感想(2月7日放送)

無職のコタキ兄弟、一路(古舘寛治)とニ路(滝藤賢一)はシャバダバで依頼人を待っていた。

2年も仕事をしていない一路は、二路が家に転がり込んできたことにより、そろそろ貯金が底をつこうとしていた。
依頼人を待つ間、強盗でもするか?なんて話をしていたら、常連のおじぃちゃんが突然レジを開けはじめる。
2人がたしなめ、二路が歌を歌うとおじぃちゃんは寝てしまうが…うるさいおばちゃんが2人来店。おじぃちゃんが起きてしまった。
どうやらこのおじぃちゃん、お店の人だったらしい。

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出掛けたさっちゃん(芳根京子)が戻ってきた。
レジを開け領収書を入れたあと、レジから出した3万円をポケットに入れてる姿を一路は目撃してしまう。

二路に遠回しに伝えようとするが、伝わらず。
そこに集金屋さんが現れ、おじぃちゃんがレジを開けお金がないことに気づく。
さっちゃんのためを思い、レジからおじぃちゃんを遠ざけ、どこかへと向かう一路。
あったはずのお金がないと二路に話すおじぃちゃん。
その話を聞き、一路がお金を盗んだと勘違いした二路。

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その時、一路は銀行にいた。
お金を下ろし、喫茶店に戻ると同時にコップを割り、紙をバラまく一路。
割れたコップを弁償させてくれと、1万円を渡す。
さっちゃんがレジを開けるとそこには3万円が入っていた。
二路とさっちゃんが割れたコップや紙を片付けている間に、銀行からおろしてきた3万円を一路が戻したのだ。

その様子を見ていた二路はまたお金を盗んだと勘違いし、さっちゃんはレジのお金が増えたことに驚きながらも再びポケットに入れる。

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罪悪感を感じていない一路をみかねて、二路は一路の財布から全財産を盗みレジに戻す。
お金がないことに気づき、慌てて探す一路。
さっちゃんはポケットを叩けばお金が増えると思い込み、再びレジを覗くとそこにはポケットに入れたはずのお金が。

ここでおじぃちゃんが一言。
「レジのお金、なくなってなかったよ。」

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さっちゃんはレジのお金を盗んでいなかった。
いらない物を売りつける”みかわや”にお金を払わないために、レジに入っている1万円札は抜いていただけだったのだ。

こうして一路とニ路は無一文になった。

ラスト
今回、来なかった依頼人は…喫茶店のマスターのおじぃちゃん(後藤)だった。

愚慮弄苦(ぐりょろうく)とは、愚慮に翻弄される苦しみ。

『コタキ兄弟と四苦八苦』第5話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『コタキ兄弟と四苦八苦』第5話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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