第7話『コタキ兄弟と四苦八苦』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【病苦】

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この記事ではドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』第7話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第7話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『コタキ兄弟と四苦八苦』第7話「病苦」のあらすじ(2月21日放送)

特別ゲスト:門脇麦

レンタル兄弟おやじ、新たな依頼は…「音信不通の女性、安否確認」
さっそく兄弟が家を訪ねるが、一向に返事がない。
動くメーター、ポストには大量の郵便物。
孤独死が脳裏をよぎるが、開いていた扉を開けるとそこは足の踏み場もないゴミ屋敷だった!
ますます孤独死の恐れが高まる中、ゴミ屋敷を進んでいくと…兄弟がみつけたのは”女の手”。
ゴミに埋もれていた神野あかり(門脇麦)は何やらめんどくさい病の女だった…!?

『コタキ兄弟と四苦八苦』第7話「病苦」のネタバレ感想(2月21日放送)

依頼主から連絡の取れなくなった友人の安否確認を頼まれたレンタル兄弟おやじ、一路(古舘寛治)とニ路(滝藤賢一)。
孤独死ではないかと不穏に思いながら、鍵の開いていたドアを開けて中に入ると…
部屋の中は足の踏み場もないほどゴミで埋もれている。
ゴミを避けながら部屋へと進む2人…そこへ突然”手”が見えた!
驚く2人に、話かける女性。
ゴミをどけるとそこには、依頼主から連絡が取れないと心配されていたあかり(門脇麦)がいた。

依頼主の中村に電話をするも、めんどくさいと携帯を投げるあかり。
部屋のエアコンも冷房で、リモコンを探すのもめんどくさい。
あかりのことを”セルフネグレクト”だという一路。

なぜこうなったのか事情を聞く2人に、看護師の仕事をしていた時に”患者の感情の感染してしまった”と話す。
きっかけは新しく来た感情を隠さない医者。

寝るのが一番楽しいからほっといてくれと話すあかりに、これが孤独死につながると、帰ろうとする二路をとめる一路。
あかりの話を聞いた二路は感化され、いつもの能天気はどこへやら…
”めんどぅ”と生きる気力をなくしていく。

生きることの何が楽しいのか、普通に生きるとは何なのかと問われ
過去の出来事を話す一路だったが…全て不幸。
現実逃避し、ゴミ屋敷で眠ってしまった一路とニ路。

あまりの臭さに目を覚ました2人。
臭いの原因があかりだとわかり、風呂に入れその間に部屋を片付ける。
そして依頼主に電話する一路。

あかりが引き籠りになった本当の理由は、好きだった人が友達と付き合ったから、だった。
あかりを心配して新潟からやってきた依頼主・中村。
せっかく綺麗にした部屋にゴミを戻す2人。

ラスト
そんな2人を見て帰路につくレンタル兄弟。

病苦とは、病を抱える苦しみ。

『コタキ兄弟と四苦八苦』第7話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『コタキ兄弟と四苦八苦』第7話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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