Lightworksの使い方は?ダウンロードから基本操作まで解説

Lightworksは無料でお試しできる、動画編集ソフトです。

  • Lightworksとは?
  • Lightworksの基本的な使い方
  • Lightworksの初期設定
  • Lightworksのアップグレード
この記事でLightworksにまつわる、トピックスをご紹介致します。

Lightworksにまつわる疑問を解消し、あなたが快適に動画編集が出来るでしょう。

Lightworksとは?

Lightworksとは?

Lightworksは高いスペックを備えた、プロ仕様の動画編集ソフトです。

お試し用の無料版があるので、編集作業を実際に行って、使い心地を確認することが出来ます。

Lightworksが気に入った場合には、有料版へアップデートすることが可能です。

Lightworksはプロ仕様の動画編集ソフト

Lightworksはトリミングはもちろんのこと、マルチカム編集にも対応した高いスペックを持っています。

マルチカム編集とは、複数のカメラで編集した映像などを時間軸に沿って、タイムラインに配置して編集する作業です。

高機能な動画編集ソフトに搭載される機能で、無料で使える動画編集ソフトに搭載されているのは非常にめずらしい事です。

Lightworksはプロ仕様な編集作業をしたい方に、使って頂きたい動画編集ソフトです。

WindowsやmacOS、Linuxと各種OSに対応しています。

Lightworksの無料版と有料版の違い

Lightworksの無料版では出力形式が、1280×720のみです。YouTubeやSNSに投稿するには、最適の画質となっています。

映像作品を作るには高画質が必要になるので、有料版へのアップグレードが必要になります。

無料版でYouTubeのアップロードまで対応しているので、インターネットへ動画投稿をお考えなら無料版の機能でも対応が可能です。

Lightworksを使い慣れれば、ハイクオリティの動画を編集することが出来ます。

Lightworksは商用利用できる?

Lightworksで編集した動画は、商用利用が可能です。

YouTubeに投稿して、広告収入を得たり、企業のホームページに動画を載せて、商品PRに使うことも可能です。

一部の無料動画編集ソフトでは、編集した動画にロゴマークが入ります。Lightworksは無料版で編集した動画でも、ロゴマークの透かしは入りません。

Lightworksで編集した動画は、オリジナル動画として取り扱うことが出来ます。

Lightworkの基本的な使い方

Lightworkの基本的な使い方

  • プロジェクトを作成する。
  • 動画ファイルのインポート。
  • 動画の必要な部分をタイムラインに挿入する。
  • 編集が終わった動画を出力する。
Lightworksの基本的な使い方は、4ステップあるので、1つずつご説明致します。

Lightworksでプロジェクトを作成

Lightworksで動画の編集作業をするには、最初に「プロジェクト」を作成します。

「プロジェクト」は編集する動画ファイルや、編集情報を含めた事を言います。プロジェクトファイルの中に、動画や音楽素材、編集情報の全てが管理されています。

動画の編集作業をするには、最初に「プロジェクト」を作成する必要があります。

作り上げる動画ごとに、プロジェクトを作成して下さい。

Lightworksに動画ファイルをインポート

Lightworksでプロジェクトを作成したら、動画ファイルをインポートします。動画ファイルのインポートとは、Lightworksに動画を取り込む作業の事です。

Lightworksのメニューバーが、「LOG」となっているのを確認して、動画ファイルをドラッグ&ドロップすればインポートは完了です。

場面ごとに撮影した動画ファイルを、全てインポートすることで編集作業が始まります。

Lightworksで必要な部分だけをタイムラインに挿入する

Lightworksにインポートした動画ファイルから、必要な部分だけをタイムラインに挿入します。

動画の編集作業では、一般的に「トリミング」と呼ばれる作業です。

撮影した動画ファイルから、必要な部分だけをタイムラインに挿入することが、
動画編集では中心の作業になります。

Lightworksにインポートした動画ファイルから、必要な部分の最初と最後を指定して、抜き出しを行います。

難しい作業ではありませんが、長時間の動画を編集するには根気のいる作業になります。

Lightworksでファイルを書き出す

Lightworksで編集した動画は、最後に書き出しを行います。

動画の編集作業では「エンコード」と呼ばれる作業で、指定したファイル形式で書き出しを行います。

これまでの一連の作業が、動画の編集作業となります。

無料版LightworksはHD出力のみ

無料版Lightworksのは1280×720のみ、書き出しが可能です。インターネットに投稿するには、充分に綺麗な画質です。

さらに高画質な動画を出力するなら、有料版のLightworksが必要になります。

無料版LightworksでもYouTubeへのアップロード対応可能

無料版Lightworksで出力した動画は、YouTubeへのアップロードも可能な画質です。

一部の無料動画編集ソフトでは、粗い画質の動画しか書き出せません。

視聴者から高評価を得てる動画には、HD画質以上が求められています。

Lightworksのダウンロードから初期設定まで

Lightworksのダウンロードから初期設定まで

  • Lightworksのダウンロード。
  • Lightworksのインストール。
  • Lightworksの日本語化。
Lightworksで編集作業を始めるまでには、パソコンにインストールする3ステップが必要です。

Lightworksは海外製の動画編集ソフトなので、日本語化をすることで作業が簡単になります。

Lightworksのダウンロード

Lightworksのダウンロードは公式サイトから行いますが、最初にアカウント登録が必要です。

アカウント登録をせずにダウンロードできますが、7日間の制限がついてしまいます。

Lightworks公式サイトにアクセスしたら、右上の「Register」をクリックしてください。

  • Name(名前)
  • Username(ユーザー名)
  • Email(メールアドレス)
  • Confirm Email(メールアドレス確認)
  • Password(パスワード)
  • Verify Password(パスワード確認)
メールアドレスやパスワードなど、必要事項の入力を終えると、先ほどのメールアドレスに確認メールが届きます。

メール本文内のリンクをクリックして、アカウント登録が完了します。

再びLightworks公式サイトにアクセスして、右上の「Download Now」をクリックします。

「Windows」「Linux」「Mac」と、OSごとにタブが用意されています。

必ず「Latest release」と書かれた部分の、赤いボタンを押してファイルをダウンロードしてください。

「Latest Beta」と書かれた部分の、青いボタンからファイルをダウンロードすると、ベータ版の未完成のLightworksをダウンロードしてしまいます。

Lightworksのインストール

Lightworksはダウンロードしたファイルをクリックして、インストール作業が始まります。

Lightworksのインストール画面で「Enter a machine number between 1 and 2703, this should be unique amongst the group of machnes that are likely to share edits or clips.」と表示される場合があります。

「1〜2703のマシン番号を入力します。これは、編集またはクリップを共有する可能性のあるマシンのグループ間で一意である必要があります。」と聞かれているので、1と打ち込めばインストール作業が始まります。

Lightworksは動画編集をチームで作業することもできます。

チームで作業をする場合に、プロジェクトを共有する必要があるので、パソコンごとに個別の識別番号の入力が必要となります。

個人でお使いになる場合には、関係ないことなので「1」と入力して下さい。

Lightworksの日本語化

Lightworksは海外製の動画編集ソフトなので、最初に起動したら日本語化をして下さい

  1. 画面右上の歯車をクリックして「Wording」を選択します。
  2. さらに右上の歯車をクリックして「Import Wordings」を選択します。
  3. 最後に「Japanese.LwWords」を選択しOKを押します。
3ステップで簡単に、Lightworksを日本語化できます。

通常はここまでの作業で、次回Lightworksを起動したら日本語表示されるのですが、Windowsはごくまれにクラッシュするバグが発生します。

YouTube動画で詳しく説明されていますので、参考に動画を御覧になってください。

無料版Lightworksを有料版へアップグレード

無料版Lightworksを有料版へアップグレード

ここまで無料版を前提にLightworksのご説明を致しました。

Lightworksには、有料版のLightworks Proが用意されています。無料版と有料版の違いは、先ほどもご説明した通り、編集後の動画を書き出す際の画質だけです。

Lightworksで高品質な動画を書き出すなら、Lightworks Proの購入をおすすめいたします。

Lightworks Proは月払いと年間払いの、サブスクリプション版と、買い切り型の完全ライセンスがあります。

有料版Lightworksは、Lightworks公式サイトから手続き出来ます。

  • 1カ月 $24.99
  • 1年間 $174.99
  • 完全ライセンス $437.99
それぞれカートに追加したら、登録したアカウントでサインインします。クレジットカードの番号や、有効期限を入力して購入手続きが完了します。

まとめ

この記事では無料版Lightworksを前提に、基本的な使い方やインストール、日本語化をご説明致しました。

Lightworksは無料版でも、マルチカム編集に対応したプロ仕様の動画編集ソフトです。
無料版でも殆どの機能を利用でき、有料版との違いは出力形式のみです。

海外製の動画編集ソフトなので、日本語化に関して手間がかかる部分がありますが、プロ仕様な動画編集ソフトを利用したい方におすすめのソフトです。

最後に

最後になりましたが、本気で動画編集を行っていきたいと感じているのならAdobe Premiere Proがおすすめです。

Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Proは動画・映像制作の現場から、有名Youtuberの動画編集まで、幅広い分野使われています。

何より利用者が多いので、使い方に困った時GoogleやYouTubeで検索をかけることによって、ほとんどの疑問を解決することが可能です。

もし「動画編集ソフトに悩みを感じている」「動画編集ソフトに迷っている」と感じている方は、体験版を利用することで、悩みを解決することができますよ。

\体験版はこちら/

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