Lutのおすすめ素材5選!Lutを使う理由・使い方・料金なども解説

映像を編集する際に、こんなことを感じたことはありませんか?

  • もっと映像を綺麗に加工したい
  • 空の色を明るくして見栄えをよくしたい
  • 映像全体の彩度を変えたい
映像の色とかを変えるなら、Premiere Proとかの動画編集ソフトに変換する機能があるじゃん

映像の一部だけを変えるだけでなく、全体となれば1つ1つ変換しないといけないため時間がかかります。

そのため、色彩などを変えるときはよく「Lut」というのを使い、全体の色を変化させます。

Lut…?全く分からない。

今回はLutとは何か、使う理由・使い方・料金などを徹底解説していきます。

Lutとは

Lutとは「Look Up Table」の略で、簡単に言いますと効率よく色彩などを補正する機能です。

Lutの仕組みについてはこちらの動画を参考にしてみて下さい。

サムネイルの画像の下半分がLutを適用する前で、上半分がLutを適用した後になります。

このような画面全体の彩度を変更するのに、Lutは優れています。

でも優れているってことはそれだけ使い方が難しいんでしょ?

Lutの使い方について解説していきます。

Lutの使い方

実はLutの使い方は簡単です。

  1. Lutの素材をサイトからダウンロード
  2. 動画編集ソフトからLutを呼び出す
  3. 編集動画を見ながらLutを使い、彩度を調節
詳しい使い方についてはこちらの動画を是非参考に利用してみて下さい。

思っていた以上に簡単でよかった。ところで素材はどこのサイトからダウンロードすればいいの?

Lutのおすすめ素材については「Lutおすすめ素材5選」で詳しくご紹介していきます。

動画編集ソフトっていくつかあるけど、Lutも使うとなると結局何が一番使いやすいのかな?

Lutを使うことができるおすすめの動画編集ソフトについては「Lutを使える動画編集ソフト」で解説していきます。

動画編集ソフトには色を変更する機能がありますが、ほとんどの方は彩度を変えるときには色んなLutをダウンロードして使います。

Lutを使うメリット・デメリットについてご紹介していきます。

Lutを使う2つのメリット

Lutを使うメリットは2つあります。

時間短縮

Lutを使うメリット1つ目は、時間短縮です。

冒頭でも言いましたが、Lutを使わずに色彩補正をする場合は、1つ1つに色彩を変更する必要があり、時間がかかります。

Lutを使えばボタン1つで簡単に鮮やかな理想の色にすることができます。

今までLutを使わずに変更してきた方は、是非利用してみて下さい。

初心者でも簡単

Lutを使うメリット2つ目は、初心者でも簡単に色彩補正することができるところです。

色を変更する場合、Lutを使わずに自分で補正すると、空が明るすぎて逆に不自然に見えたり、加工したことがばれます。

特に空や山、風景などを補正するにはかなりセンスがいります。

Lutであれば、全体の色を簡単に変更することができるので、初心者の方でも自然な色にすることができます。

Lutを使う2つのデメリット

Lutを使うのにデメリットなんてあるの?

Lutを使うデメリットも、実は2つあるのでご紹介していきます。

自分が求めている色がない

1つ目のデメリットは「自分が求めている色がない場合がある」という点です。

Lutは基本的に色の型が決められているので、自分が欲していた色がない可能性もあります。

ですが、基本的には他のサイトに行ったら欲しい色が見つかることが多いです。

お金がかかる場合がある

2つ目のデメリットは「お金がかかる場合がある」点です。

種類によっては有料ということもあり、また海外のサイトだと購入が日本円ではなくドルになります。

じゃあLutを使うならどれをダウンロードするのが一番良いのかな?

Lutのおすすめ素材をご紹介していきます。

Lutのおすすめ素材5選

今回ご紹介するLutのおすすめ素材はこちらです。

Rocket Stock

1つ目にご紹介するLutは「Rocket Stock」が提供している35選の無料Lutです。

こちらは無料なのに、35種類も入っているので、動画編集者の方は必須と言っても過言ではありません。

実際にどのような色彩補正ができるかは、こちらの動画を参考にしてみて下さい。

freshLUTS

2つ目にご紹介するLutは「freshLUTS」です。

こちらは会員登録をすれば、様々なLutを無料でダウンロードすることができます。

会員登録はGoogle翻訳使えばなんとかなりそうだけど、どうやって欲しいLutを探せばいいのかわからない…

freshLUTSでLutを探す方法や使い方についてはこちらの動画を参考にしていて下さい。

7 Free Luts Pack

3つ目にご紹介するLutは「7 Free Luts Pack」です。

こちらはYouTuberの「TV DAIGEN」さんがiPhoneで撮影した動画用に作成されたLutになります。

ダウンロード方法は、TV DAIGENさんの動画の概要欄からダウンロードすることができます。

iPhone用と書いてありますが、androidでも一眼レフカメラでも使用することもできるとのことです。

IWLTBAP

4つ目にご紹介するLutは「IWLTBAP」です。

こちらは海外のサイトで、基本的には使用するのに25ドル必要です。

ですが、無料体験版があるので是非使用してみて下さい。

FREE Luts

5つ目にご紹介するLutは「FREE Luts」です。

こちらのLutはYouTuberの「Coe Film」さんが無料配布しているLutになります。

また、使い方もご紹介しているので是非利用してみて下さい。

こちらのFREE LutsはCoe Filmさんのチャンネル登録をすると利用することができます。

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Lutを使える動画編集ソフト

Lutの素材ダウンロードしたし、早く使いたいけど動画編集ソフトって何にしたらいいのかな?

Lutを使うことができる動画編集ソフトを3つ解説していきます。

今回ご紹介するソフトはこの3つ。

ソフト名 料金 対応OS
Premiere Pro 有料(無料期間あり) Mac・Windows
GoPro Studio 無料 Mac・Windows
Filmora 無料 Mac・Windows

詳しく解説していきます。

Premiere Pro

1つ目にご紹介するソフトは「Adobe Premiere Pro」です。

こちらのソフトはあの有名YouTuber「水溜りボンド」さんも使用されている動画編集ソフトになります。

Premiere Proの特徴はこちらになります。

  • After EffectsやAdobe Auditionの連携を簡単にすることができる
  • YouTubeの解説動画や教材などが多く、初心者の方でも簡単に動画を作成することができる
  • 定期的なアップデートがあるためバグが少なく、機能も最新
  • 1週間無料体験版として使用することができる
  • サポート機能もあるので、安心

After Effects⇒主に動画のエフェクトやアニメーションなどを、制作することができるAdobe社提供のソフト

Adobe Audition⇒音声加工やノイズ除去などをすることができるAdobe社提供の音声編集ソフト

[/box] After EffectsとAdobe Auditionについてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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別ソフトでエフェクトや音声編集をして、それをまとめて1つの動画にできるのか…

YouTubeや結婚式などでおしゃれな動画を作成する際は、是非Premiere Proを使用してみてはいかがでしょうか。

GoPro Studio

2つ目にご紹介するソフトは「Gopro Studio」です。

こちらのソフトは、GoProというカメラで撮影したビデオを簡単に編集できる用に作成された動画編集ソフトになります。

なので、使用する際はGoproが必要になります。

Gopro⇒手のひらに収まるぐらい小型軽量にも関わらず、高解像度で4Kにも対応している高性能防水カメラ

[/box] 是非、Goproを購入された際はGopro Studioを使用してみて下さい。

Filmora

3つ目にご紹介するソフトは「Filmora」です。

こちらのソフトはWondershare社が提供している動画編集ソフトになります。

利用者が多いため、YouTubeの解説動画が多く初心者でも使いやすい設計となっています。

また、動画編集だけでなくYouTubeのサムネイルも制作することが可能です。

YouTubeのサムネイル作成方法についてはこちらの動画をご参照ください。

また、Filmoraの詳しい解説についてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

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まとめ

今回は、Lutのおすすめ素材やLutを使う理由・使い方・料金などを解説しました。

  • Lutとは「Look Up Table」の略で、効率よく色彩などを補正する機能
  • Lutを使うメリットは、色彩補正を短時間ですることができ、初心者の方でも簡単に使用することが可能
  • Lutを使うデメリットは、自分が求めている色がない場合があり、お金も素材によってはかかる所
  • Lutを使う際のおすすめ動画編集ソフトは3つ「Premiere Pro」「Gopro studio」「Filmora」
是非動画編集の際に、色彩補正をする場合はLutを使用してみて下さい。

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