動画編集ソフト

【2020年版最新】ロゴなし無料動画編集ソフト・ アプリおすすめ11選

最近、新型コロナウイルス感染症の影響で、芸能人YouTuberが多くなりました。動画配信サービスが身近になり、「動画編集を始めてみたい」と思った方もいるのではないでしょうか。できることなら、お金をかけずに制限なく動画編集がしたいですよね。

この記事ではロゴなし無料動画編集ソフトの魅力から、おすすめのロゴなし無料動画編集ソフト・アプリまで紹介します。

手軽に始めやすいロゴなし無料動画編集ソフト、読んだ後にはあなたも動画クリエイターに仲間入りするでしょう!

ロゴなし無料動画編集ソフトの魅力とは?

そもそもロゴとは何なのでしょうか。ロゴとは、主に無料版や体験版動画編集ソフトに入っている機能制限で、ウォーターマークと呼ばれる透かし文字もその一種です

ロゴなしの動画編集ソフトを使用したい場合、以下の2つの方法があります。

  • ロゴのない無料動画編集ソフトを選ぶ
  • 有料版を購入する

始めから有料版を選ぶのではなく、ロゴなしの無料動画編集ソフトを利用してから購入を検討するのが良いでしょう。

ここからは、ロゴなし無料動画編集ソフトの魅力を説明していきます。

機能制限なく編集できる

ロゴは作成した動画内に映り、せっかく出来た動画も見づらくさせます。また、テキストの挿入やエフェクトの追加などを妨げるデメリットも。

しかし、ロゴなしなら編集時の機能制限に困ることなく、自由に動画を作ってシェアすることができます。

YouTuberにはロゴを利用して、チャンネル登録への誘導する方法に応用する人もいます。

さらに、ロゴで無断転載など不正の防止や、著作権の保護のために使用することもできますね。

YouTubeなどのSNS投稿も安心してできる

ロゴやウォーターマークがないため、YouTubeやFacebook、TwitterなどSNSへの動画の投稿、家族や友人などへの共有が可能です。

自分の趣味用にとどまらず、たくさんの人に作った動画を見てもらうことができますよ。

無料動画編集ソフトには、作成した動画をそのままアップロードできるものも。動画編集から投稿までの時間を短くして、作業コストを減らすことができます。

「自分の動画を今すぐ見てもらいたい」という方は、チェックしておくべきでしょう。

さまざまなファイルに変換できる

ロゴなしの動画は、DVDやBlu-ray Discなどに気軽に変換ができます。映像を妨げるロゴが入っていないため、ファイル変換で多くの用途に応じて使い分けることが可能です

気をつけなければならないのが、複数のファイルに変換できない無料動画編集ソフトもあることです。

DVDやBlu-ray Disc用のファイル形式は、MPEGやWMVが一般的。ソフトが、動画の用途に合うファイル形式に対応しているかを見ておく必要があります。

ロゴなし無料動画編集ソフトおすすめ6選

ここからは、ロゴなし無料動画編集ソフトのおすすめを6つ紹介していきます。

ソフトを利用するにあたって必要な動画編集レベルや、対応しているパソコンなどもチェックしてくださいね。

VideoProc

VideoProc

VideoProcは、WindowsとMacの両方でシンプルな操作ができる動画編集ソフト。特に、4K対応の高画質な動画が作成できるところが魅力です。

基本的なカットやテロップなどの操作で複雑でないため、動画編集初心者でも使うことができます。

有料版であれば画面録画や、DVD以外にもYouTubeやニコニコ動画といった動画共有サービスからデータを取り込むことが可能です。

注意すべき点として、テロップ挿入の自由度の低さやショートカットキーの不足が挙げられます。試しに使用して、機能性や使いやすさを確かめてみてはいかがでしょうか。

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Blender

Blender

Blenderは、3DCG制作が可能な上級者向けソフト。CGやアニメーション、合成動画を作成したい人におすすめです。

ソフト使用時は英語表記から始まりますが、日本語表記でも使うことができるので安心です。

ただ、豊富なエフェクトの操作が難しく、ソフトを使いこなすまでに時間がかかってしまいます。

また、動画編集の際に容量を多く使うため、スペックの高いパソコンを備える必要があるでしょう。

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AviUtl

AviUtl

AviUtlは、Windows対応の無料動画編集ソフトとしてトップクラス。

初期状態ではAVIファイルだけしか対応していませんが、プラグインの導入によってMP4、WMVなど他のファイルも利用することができます。

さらに、プラグインでフィルターやコーデックなどを追加して、機能を拡張することもできますよ。

エフェクトの加工やトランジション、モザイクの挿入など機能が豊富なため、使いこなせばプロクオリティの動画作成が可能です。

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MacX Video

MacX Video

macXvideoは、Mac対応の直感的な操作性に優れた無料動画編集ソフト。

編集した動画をYouTubeなどのSNSにそのまま投稿できるところや、簡単に素早くショートムービーを作成できるところが魅力です。

また、ダウンロードした動画や録画した動画を編集して、自分好みの動画に作り上げることもできるのでおすすめですね。

一方で、高度な編集機能はないため、ハイクオリティの動画編集をしたい方には向いてないソフトと言えるでしょう。

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Shotcut

Shotcut

Shotcutは、Windows/Mac対応の完全無料動画編集ソフト。有料版がないため、無料版によくあるロゴや動画作成時間などの機能制限は1つもありません。

4Kまでの解像度、さらに160種類ものの出力フォーマットにも対応しています。

機能が充実していますが、チュートリアルやマニュアル、解説動画が少なく、人によっては使いこなすのに苦労するでしょう。

最新のドラマや映画と同等の質で動画を作ることができ、特に動画編集上級者に使用してほしいソフトです。

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Open Shot Video Editor

Open Shot Video Editor

簡単な操作でありながら、エフェクトの多彩さが光るOpen Shot Video Editor。

基本機能以外にも画像やBGMを挿入することができ、3Dアニメーションも作ることができます。

また、作成した動画はさまざまなファイルに変換して使用することも可能です。

ただ、デメリットはテキストの種類が少なく、自由に調整できないところ。テキスト部分だけを他のソフトと併用して編集するのも1つの手ですね。

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ロゴなし無料動画編集アプリおすすめ5選

次は、ロゴなし無料動画編集アプリのおすすめを5つ挙げていきます。先述したロゴなし無料動画編集ソフトと比較して、自分に合うデバイスや機能を見極めましょう。

iMovie

iMovie

iMovieは、Apple社が発売している無料動画編集アプリ。Apple製品のiPhoneやMacに標準搭載されているため、アプリに迷ったら一度使ってみるのがいいでしょう。

2つの媒体を連携して場所を選ばずに動画の撮影から編集まででき、作成した動画はすぐにSNSにアップできるところも人気の理由です。

テロップ挿入の不自由さやフォントの少なさが難点ですが、簡単な動画を短い時間で作ってみたい方におすすめなアプリですね。

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VLLO

VLLO

おしゃれなVlogから本格的なYouTube用動画まで作成できるVLLO。万能なフォントやBGMが揃い、スマホ1つでできた動画とは思えないような仕上がりになります。

動画作成後、アプリが自動的に保存するため、「完成した動画を保存し忘れた」というトラブルは起きません。

さらに動画編集をスムーズにしたい方におすすめなのが、BlueTooth接続可能なキーボードとの併用です。ショートカットキーを駆使して、より時間を節約した作業ができますよ。

機能と素材を追加できる有料版は買い切りで使えるため、月額払いや年払いに不安な人も安心です。

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Splice

Splice

Spliceは、「インスタ映え」と一躍有名になったアクションカメラGoProが手がけるアプリ。

同社が出すほとんどのアプリは有料ですが、このアプリは完全無料で動画編集を楽しむことが可能です。

シンプルな機能と使いやすい操作画面が特徴で、エフェクトやテキストの種類、特殊効果は少ないですが、BGMと効果音は十分に内蔵しています。

今流行中のVlogや家族、自分用のショートムービーが簡単にできますよ。

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Enlight Videoleap

Enlight Videoleap

Enlight Videoleapは、動画の埋め込みや動画を重ねることもできる動画編集アプリ。

パソコン要らずの機能で、無駄なく移動時間を動画作成に割り当てることができます。また、初心者にもわかりやすいチュートリアル動画があるため、操作に困ることはないでしょう。

しかし、いくつかデメリットがあります。BGM挿入時に自動で動画の尺に合わせて長さを調節することができない点や、レイヤー数やフィルターが制限されている点など。

無料版を使用して感触が良ければ、有料版を検討してみてはいかがでしょうか。

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BeeCut

BeeCut

優れた機能が搭載され、初心者からでも使用できるBeeCut。テキストやBGMの挿入、配置も簡単で、動画内にぼかしやハイライトも自由自在です。

さらに、動画作成直後にYouTubeからFacebook、Instagramまで、さまざまなSNSに投稿できます。ロゴはもちろん広告や内課金の心配がないので、安心して動画作成とシェアが可能です。

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まとめ

今回は、ロゴ無し無料動画編集ソフトの魅力、おすすめソフト・アプリ11選を紹介しました。

無料であれば、お金を気にせず自分に合う最適な動画編集ソフトを選ぶことができます。

最後になりましたが、本気で動画編集を行っていきたいと感じているのならAdobe Premiere Proがおすすめです。

Adobe premiere Pro

Adobe Premiere Proは動画・映像制作の現場から、有名Youtuberの動画編集まで、幅広い分野使われています。

何より利用者が多いので、使い方に困った時GoogleやYouTubeで検索をかけることによって、ほとんどの疑問を解決することが可能です。

もし「動画編集ソフトに悩みを感じている」「動画編集ソフトに迷っている」と感じている方は、体験版を利用することで、悩みを解決することができますよ。

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