【決定版】動画編集ソフトのおすすめ10選|スマホ・PC版を紹介

・動画編集のおすすめソフト・アプリを知りたい

・有料版と無料版の違いはあるの?

・失敗しな選び方を知りたい

今回は上記の悩みを抱えている方に向けて、動画編集ソフト・アプリの選び方とおすすめのツールをご紹介します。

有料版と無料版のメリット・デメリットについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

動画の仕上がりは編集ソフトで決まる

結論から申し上げると、動画の仕上がりは編集ソフトで決まります。

【動画編集ソフトが重要な理由】

・ソフト・アプリによってエフェクトやトランジション、合成など標準搭載されている機能が違う

・SNS投稿に適した「書き出し設定」ができる

・映像の色合いを変えられる

機能性の高い動画編集ソフト・アプリであれば、アニメーションやトランジションなど、印象的な動画に仕上げるための特殊加工にこだわることができます。

一方で価格だけで選んでしまうと「このソフトにはテロップを動かせる機能がない」、「4Kの書き出しができない」など、自分が求める動画にならないこともあります。

「YouTubeで有名になりたい」、「動画編集を仕事にしたい」と思っている方は、動画編集ソフト・アプリで何ができるのかを重視しましょう。

動画編集ソフト・アプリの選び方

【動画編集ソフト・アプリの選び方】

・有料版か無料版

・スマホかPC

・使いやすさ

・パソコンのOSやスペック

・必要な機能

動画編集ソフト・アプリによって機能性や使いやすさが異なるため、自分の目的や用途にあわせたものを選びましょう。

有料版か無料版

動画編集ソフト・アプリは、有料版(買い切りまたはサブスクリプション)と無料版にわけられます。

種類 メリット デメリット
有料版 ・機能が豊富

・書き出しやシーケンスを設定できる

・高画質の書き出しが可能

・お金がかかる

・プロ仕様が多いので操作が難しい

無料版 ・お金がかからない

・練習用として最適

・機能や書き出し時間、操作に制限がある

・自分なりに設定をカスタマイズできない

有料版ソフト・アプリはこんな人におすすめ

・動画編集の仕事をしたい人

・プロのようなクオリティの高い動画を作りたい人

有料版ソフト・アプリの最大のメリットは、機能性の高さです。具体的にはエフェクトやトランジション、色調補正、音量・音質調整など、プロ仕様の機能が搭載されています。

初心者にとっては聞き馴染みのない機能ばかりですが、使っていくうちに操作に慣れるため、クオリティの高い動画を作ることができます。

日本で活躍している有名YouTuberも、有料版である「Adobe Premiere Pro」や「Final Cut Pro」を使用している方が多い印象です。

無料版ソフト・アプリはこんな人におすすめ

・スマートフォン・タブレット端末で動画編集をしたい人

・日々の思い出をまとめて友達や家族に共有したい人

・スライドショーなど基本的な機能を求めている人

無料版ソフト・アプリの最大のメリットは、気軽に動画編集できることです。

有料版よりも機能性は劣るものの基本的な操作ができるようになっているので、趣味の一環として動画編集をしたい人におすすめです。

最近ではスマートフォン・タブレット端末で使用できる動画編集アプリも増えています。

スマートフォンかPC

スマートフォン・タブレット端末、PCによってインストールする動画編集ソフト・アプリが異なります。

【代表的な動画編集ソフト・アプリ】

デイバイスの種類 代表的な動画編集ソフト・アプリ
スマートフォン ・Adobe Premiere Rush

・YouCut

・Viva Video

PC  ・Adobe Premiere Pro

・iMovie

・Final Cut Pro

スマートフォンとPCの編集ソフトはどんな違いがあるの?

デバイスの種類 メリット デメリット
スマートフォン ・場所を選ばずに操作できる

・撮影した素材をその場で編集できる

・カットやテロップ編集など細かい操作が難しい

・データを保存できる容量が小さい

・画面が小さい

PC ・画面が大きいので細かい作業も快適におこなえる

・機能が豊富

・(※)4Kなどの大容量データも扱える

・操作はPCのスペックに左右される

・長時間の編集作業になると電源を確保する必要がある

※ソフトによって異なる

撮影した動画・画像をサクサク編集してSNSに共有したい人は、手軽に動画編集ができるスマートフォンがおすすめです。一方でエフェクトやトランジション、4Kを使ったこだわりの動画を作りたいならPCが適しています。

使いやすさ

動画編集ソフト・アプリを選ぶときは、使いやすさを重視しましょう。

使いやすさは作業効率に大きな影響を与えるため、動画編集を仕事にしたい方にとって特に重要なポイントになります。

【使いやすさを知る方法】

・口コミを参考にする

・体験版を利用する

口コミを参考にする

使いやすさを確認する方法として、SNSに投稿されている口コミ・レビューを参考にしてみましょう。

たとえばTwitterで「Adobe Premiere Pro」について検索してみると、以下のような口コミがありました。

プロの動画クリエイターも愛用しているソフトでありながら、直感的で使いやすいと評判です。

またユーザー数の多さも重要なポイント。動画編集ソフト・アプリを使っている人が多いほど、「〇〇の使い方動画」や「〇〇の基本設定」などの動画・記事のコンテンツも豊富です。

たとえば「クロップの挿入方法」がわからないときに「Premiere Pro クロップ挿入方法」と検索すれば、たくさん解説動画が出てきます。

Adobeソフトはユーザー数も多いため、操作に困ったときもインターネットですぐに解決できます。

体験版を利用する

「動画編集ソフトの購入で失敗しないためのポイント」の章で詳しく解説していますが、Adobe Premiere Proは7日間の無料体験版を提供しています。

実際のソフトで動画編集をすることで使用感を確認できるため、購入後に失敗するリスクを防げます。

あわせて読みたい
Adobe Premiere Proでできることは?基本的な7つの使い方を解説
Adobe Premiere Proでできることは?基本的な7つの使い方を解説Adobe Premiere Proって何?Adobe Premiere Proでできることは?Adobe Premiere Proの使い方や機能についても知りたいこんな疑問に答えます。動画編集に興味を持ってお...

パソコンのOS

有料版の動画編集ソフト・アプリを購入するときは、ご自身のスマホまたはPC(Windows・Mac)に対応しているのか確認しましょう。

たとえば「VideoStudio Pro」や「EDIUS X Pro」はWindows用の動画編集ソフトなので、Mac OSでは起動しません。

多くのソフト・アプリは商品詳細に対応OSが記載されていますが、情報が載っていない場合は公式サイトから問い合わせをしてください。

必要な機能

ご自身がどのような動画を作りたいのかによって必要な機能が異なります。

【注目すべき機能】

・エフェクトやトランジションの種類

・シーケンスの設定・変更の可否

・カスタマイズ機能

エフェクトやトランジションの種類

エフェクトとは?

エフェクトとは、動画・画像素材に特殊効果を加えることです。動画編集では「オーディオエフェクト」と「ビデオエフェクト」を使用します。

Adobe Premiere Proでは、以下のようなオーディオエフェクト・ビデオエフェクトが搭載されています。

エフェクトの種類 効果
ビデオエフェクト ・カラー補正

・トランスフォーム

・ノイズ&グレイン

・ブラー&シャープ

・色調補正

・イメージコントロール

オーディオエフェクト ・リバーブ

・変調

・ボリューム

・ミュート

・バランス

※一部抜粋

トランジションとは?

トランジションとは「移行や変化」という意味があり、主にシーンの切り替えに使用する技法です。Premiere Proでは「ビデオトランジション」と「オーディオトランジション」が搭載しています。

Adobe Premiere Proでは、以下のようなオーディオトランジション・ビデオトランジションが搭載されています。

トランジションの種類 効果
ビデオトランジション ・スライド

・ディゾルブ

・ページピール

・ワイプ

・3Dモーション

オーディオトランジション ・コンスタントゲイン

・コンスタントパワー

・指数フェード

※一部抜粋

以下の動画は、ビデオトランジションを使って制作しました。

【ビデオトランジションを使った場所と効果】

トランジション挿入場所 トランジション名 効果
動画開始 クロスフェード 前のクリップを消しながら徐々に後ろのクリップを出現させる
動画開始 クロップ(調整レイヤー挿入) 上下に黒い帯を出現させる
シーン間 クロスフェード 前のクリップを消しながら徐々に後ろのクリップを出現させる
動画終了 クロスフェード 前のクリップを消しながら徐々に後ろのクリップを出現させる

※クリップとは1つひとつの動画素材のこと

このようにエフェクト・トランジションを使うことで、印象的な動画に仕上げることができます。

有料版の動画編集ソフト・アプリには上記のエフェクト・トランジションが搭載されていますが、無料版にはクロップや調整レイヤーを使った編集ができない場合もあります。

シーケンスの設定・変更の可否

シーケンスとは?

シーケンスとは動画や画像、音楽などを編集する場所です。食材を集めて料理をする工程に似ていることから、「シーケンス=まな板」とたとえられることがあります。

シーケンスでは編集時のフレームレートやフレームサイズなどを設定できます。

投稿する媒体にあわせてシーケンスを設定できるため、より動画の仕上がりを重視したい方にとって必須の機能と言えます。

カスタマイズ機能

有料版の動画編集ソフトは、エフェクトやトランジションなどのプリセットを後付けで追加することが可能です。

最近は自らの動画で使用しているLUTやトランジションを販売している動画クリエイターが増えています。そのデータを購入し、Premiere Proにプリセットとして追加することでプロと同じ映像表現ができるのです。

無料版の動画編集ソフトでは後付けのカスタマイズ機能が使えないため、映像表現のバリエーションを増やしたいなら有料版かつカスタマイズ可能なソフトを選びましょう。

【有料版】動画編集ソフトの購入で失敗しないポイント

【失敗しないためのポイント】

・体験版を利用する

・Adobeスクールパートナーなら格安でソフトを購入できる

Adobe CCの7日間無料体験版を利用する

Adobeは動画編集ソフトの「Premiere Pro」、「After Effects」など20を超えるクリエイティブソフトを7日無料で体験できるサービスを提供しています。

【Adobe CCに含まれるソフト】

Photoshop Lightroom Illustrator InDesign Adobe XD
Premiere Rush Premiere Pro After Effects Acrobat Pro Dimension

※一部抜粋

7日間の無料体験を利用することで、お金をかけることなく各種ソフトの使用感を確認できます。

Adobeスクールパートナーなら格安でソフトを購入できる

Adobeスクールパートナーとは?

アドビ スクールパートナープログラムとは、製品の使い方を最初から学びたいビギナーの方から、スキルを習得してキャリアアップを目指す方まで、幅広い方々に独自の教材およびトレーニングサービスを提供するパートナーを認定するプログラムです。

引用:Adobe

Adobeはスクールパートナーのなかにもプラチナスクールパートナー、ゴールドスクールパートナー、ブロンズスクールパートナーとランク分けをしており、それぞれ特別価格でAdobeソフトを提供しています。

なかでもプラチナスクールパートナーは、通常価格よりも格安でAdobeソフトを利用できます。

【Adobeプラチナスクールパートナー】

・パソコンスクールISA

・アドバンススクール

・デジタルハリウッド

・ヒューマンアカデミー

たとえばデジタルハリウッドのAdobe マスター講座の場合、Adobe CCのライセンス1年分+3ヶ月の動画講座をあわせて年間39,980円(税込)です。Adobe CCの通常価格は月額6,248円(年間:74,976円)なので、34,996円もお得になります。

Adobe CCを格安で利用できるだけではなく動画編集のスキルが身につくので、まさに一石二鳥です。

動画編集を仕事にしたい方やスキルを身につけたい方は、ぜひAdobeスクールパートナーの動画講座を活用してみてください。

あわせて読みたい
【格安】デジハリでAdobe CCが使える「Adobeマスター講座」の評判と口コミを解説
【格安】デジハリでAdobe CCが使える「Adobeマスター講座」の評判と口コミを解説Adobe CCが使えるデジハリってなに?デジハリって聞いたことあるけど、どんなプランがあるの?こんな悩みに答えます。デジハリでAdobe製品が使えると聞いたものの、どん...

【スマホ版】おすすめ動画編集アプリ5選

【スマホ版のおすすめ動画編集アプリ5選】

・ViVa Video

・YouCut

・Adobe Premiere Rush

・LimaFusion

・FilmoraGo

 ①ViVa Video

「ViVa Video」は、カットやトリミング、BGMの挿入など基本的な機能を搭載した動画編集機能アプリです。

テキストフォントやエフェクトなど、特殊効果の種類も豊富なので初心者でも印象的な動画に仕上げることができます。

最大の特徴は「自動編集機能」です。編集したい動画と好きなテーマを設定するだけで編集作業が完了。あとはアプリが自動で動画を制作してくれるため、スキルがなくてもクオリティの高い動画に仕上がります。

「ViVa Video」はアプリ内課金によって以下の機能が使えるようになります。

【アプリ内課金で使用できる機能】

・広告を削除

・ウォーターマークの削除

・1080p画質の書き出し

・4K動画の作成

・キーフレーム

・テキストアニメーション

など

※一部抜粋

動画編集がはじめての方でも直感的に操作できるため、まさに入門編におすすめの動画編集アプリです。

②YouCut

「YouCut」は快適な操作性が特徴の動画編集アプリです。無料なのに編集画面に広告が表示されないので、誤操作によって広告ページに飛んでしまうことがありません。サクサクとスムーズに編集できるのが嬉しいと評判です。

BGMの追加やトリミング、トランジション、速度調節など無料とは思えない機能が搭載。PCのようにオリジナリティのある動画に仕上がります。

最大の特徴は、書き出し動画の画質を「高品質・中等質・低品質」の3段階から選んで保存できることです。書き出しの設定を高品質から中等質にすれば、容量の節約にもつながります。

③Adobe Premiere Rush

「Adobe Premiere Rush」は、月額1,078円(税込)で利用できる動画編集アプリです。Adobe製品らしいプロ仕様の機能が備わっており、手軽にクオリティの高い動画を編集できます。

【動画編集の手順】

  1. 撮影した動画・画像をアプリに取り込む
  2. 素材をカットしてテロップやトランジションを挿入する
  3. 動画の雰囲気やテーマにあうBGMを挿入する
  4. 動画を書き出す
  5. SNSに投稿する

このように「Adobe Premiere Rush」は有料版ながら、操作がシンプルなのも魅力的なポイントです。

ほかの無料版アプリと比べてトランジションやエフェクトなどの特殊効果の種類が豊富なので、自分のイメージを動画に反映することも可能です。

④LumaFusion

「LumaFusion」はiPhone・iPad・Macで利用できる有料版動画編集アプリです。

価格:3,680円

評価:4.7点(5,786件)

※2021年4月時点の価格と評価

横長・縦長・正方形・ワイドスクリーンなど豊富なアスペクト比に対応しているので、投稿するメディアに適した動画サイズに書き出せます。

最大の特徴は便利な編集機能です。写真やビデオ、タイトル、グラフィック用に6つのレイヤーが用意されているため、ルマフェードのような素材を重ねた特殊効果も演出できます。

⑤Filmora Go

「Filmora Go」は動画編集初心者向けに開発されたアプリです。見やすいインターフェースが特徴で、はじめての方でも直感的に操作することが可能。MV風の映像やVLOGも気軽に制作できます。

無料ながらエフェクトやフィルターの種類が豊富なのも嬉しいポイント。1〜2タップで特殊効果を追加できるため、撮影後すぐに編集・共有することも可能です。

「Filmora Go」はアプリ内課金を採用しており、サブスクリプションを契約するとステッカーやフィルターなどの有料エフェクトをすべて使用できます。

【PC版】おすすめ動画編集ソフト5選

【PC版のおすすめ動画編集ソフト5選】

・iMovie

・DaVinci Resolve 17

・Adobe Premiere Pro

・Final Cut Pro

・Power Director

①iMovie

iMovieはMac bookシリーズに標準搭載されている動画編集ソフトです。

無料版のソフトでありながら幅広い演出ができると評判。結婚式や記念日のスライドショー、インタビュー動画の作成もできます。

【iMovieでできること】

・字幕やタイトル、テキストの挿入

・BGMの挿入

・トランジションやエフェクトの追加

・SNSの投稿

・スライドショーの作成

など

最大の特徴は、場面転換で使用するトランジションの種類が豊富なことです。ディゾルブやホワイトアウト、ページピールなど「Adobe Premiere Pro」にも搭載されている機能を使用できます。

②DaVinci Resolve 17

「DaVinci Resolve 17」はプロの映像クリエイターも愛用する動画編集ソフトです。

カラーグレーディングやVFX、モーショングラフィックスなどの特殊効果を手軽に使用できるため、初心者でも印象的な動画に仕上がります。

「DaVinci Resolve 17」の醍醐味は、高性能な色調補正です。カラーホイールを使用して素材を好きな色に変更するなど、高精細かつ色鮮やかな映像表現を楽しめます。

有料版になると「AIスローモーション」や「AI超解像技術」、「AIカラーマッチング」などAI技術を活用した動画編集もおこなえます。

③Adobe Premiere Pro

「Premiere Pro」は、Adobeが提供する動画編集ソフトです。「このソフトだけでどんな動画も作れる」と言われるほど機能性と操作性に長けています。

【Premiere Proでできること】

・スライドショー作成

・VLOG作成

・インタビュー動画作成

・MVやシネマティックムービー作成

など

最大の特徴は、Adobe製品と連携した編集作業ができることです。「After Effects」と連携することでモーショングラフィックスやVFXも作成できます。

初心者からプロまでカバーしたソフトなので、「動画編集を仕事にしたい」と思っている方にもおすすめです。

④Final Cut Pro

「Final Cut Pro」はApple社が開発したMac専用の動画編集ソフトです。有料版ではあるものの、無料トライアル版も提供しているので、購入前に使用感を試すことができます。

「Final Cut Pro」は後付けで追加できるプラグインが販売されているのも嬉しいポイントです。有名な動画クリエイターが販売しているプラグインを取り込むことで、初心者ながらハイクオリティの映像表現ができます。

最大の特徴は、クリップをドラッグ&ドロップしたときに前後のクリップが自動で隙間を埋めるマグネティックライン機能です。

マグネティックライン機能によって手動でクリップを埋める必要がなくなるため、作業効率化を図ることができます。

⑤PowerDirector

Power Directorは動画編集に必要なすべての機能を搭載したソフトです。カットやタイトル挿入、トランジション、エフェクトはもちろんのこと、すぐに使えるフリー素材も提供しています。

最大の特徴は動画を切り取って他の素材と合成するセレクションマスク機能です。ベジェ曲線と呼ばれるラインツールで人や動物、植物などの細かい曲線もきれいに切り取ることができます。

さらにプロレベルのタイトルテンプレートも使用できるため、インタビュー動画やVLOG、解説動画のクオリティもアップします。

Final Cut Pro・Premiere Pro・iMovieの違い

Final Cut ProとPremiere Pro、iMovieって同じようなソフトだけど、具体的に何が違うのか知りたい。

どのソフトも機能性と操作性が高いことで評判ですが、明確な違いがあります。

Final Cut ProとiMovieの違い

【Final Cut ProとiMovieの違い】

Final Cut Pro iMovie
価格 36,800円 無料
画質 4K 1080p
スマホアプリ なし あり
連携 なし あり
機能性

※2021年4月時点の価格

観光地や絶景スポットの魅力を伝えるためには高画質であることが必須です。

最近ではスマートフォンでも4K動画を撮影できるため、壮大な自然や現場の臨場感を伝えるならFinal Cut Proで編集するのがおすすめです。

またiMovieは、テキストの表示場所固定されたりテキストアニメーションの表現が限定されたりと、自由度の低さが残念なポイントです。

一方でFinal Cut Proは、テキストの大きさや場所、フォント、アニメーションを自由に変更できます。

Final Cut ProとAdobe Premiere Proの違い

Final Cut Pro Premiere Pro
価格(税込) 36,800円(買い切り) 2,728円(月額)
月額制 なし あり
無料体験期間 90日間 7日間
連携 なし あり
機能性

Final Cut ProとPremiere Proの大きな違いは、買い切り版とサブスクリプション制度です。Premiere Proは毎月定額料金を支払う必要がありますが、Final Cut Proは買い切り版なので購入後は料金が発生しません。

※Premiere Proは月額制を選択したと想定(年間払いも可能)

またFinal Cut Proは無料体験期間が90日間と長いのも魅力的なポイントです。しっかりと機能を使い込んだ上で継続の判断ができます。

低価格かつサービスも充実している「Final Cut Pro」一択では?なぜPremiere Proを選ぶ人がいるの?

Premiere Proを選ぶ理由は、Final Cut Proよりも機能性に優れているからです。モーショングラフィックスやVFXなどの合成技術はAdobe製品の強みと言えます。

映画やプロモーション映像などのハイクオリティの表現を求めるなら、Premiere Proがおすすめです。

まとめ

今回は動画編集ソフト・アプリの選び方とおすすめのツールを10選ご紹介しました。動画編集ソフト・アプリごとに搭載されている機能や使用感が異なるため、まずはどのような映像を作りたいのかを明確にすることが大切です。

【簡単なおさらい】

・有料版の方が無料版よりも機能が優れている

・クオリティの高い映像を求めるならPC版がおすすめ

・購入するときは動画編集ソフトがデバイスに対応しているか確認する

・有料版は「無料体験期間」を活用して使用感を確認する

本記事の内容を参考にぜひ動画編集にチャレンジしてみてください。

よかったらシェアしてね!